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<title>East Valley メモログ</title>
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<description>主にPC関連の個人的なメモです。参考になる人がいたら幸い。East Valley ホーム</description>
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<title>BunBackup のトラップ</title>
<description>昔から使い続けているソフトに、BunBackup というのがある。http://nagatsuki.la.coocan.jp/bunbackup/ファイルをバックアップしてくれるソフトだ。フォルダの中の更新されたファイルだけをバックアップ先のフォルダにコピーしたりすることができて、実行すれば、バックアップ元とバックアップ先の同期が取れるというやつ。プログラムのソースコードなんかのバックアップにはもってこいなのだ。バックアップ方法の設定で、条件指定ができるのだが、これにちょっと..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2025-06-24T11:34:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昔から使い続けているソフトに、BunBackup というのがある。<br /><a href="http://nagatsuki.la.coocan.jp/bunbackup/" target="_blank">http://nagatsuki.la.coocan.jp/bunbackup/</a><br />ファイルをバックアップしてくれるソフトだ。<br />フォルダの中の更新されたファイルだけをバックアップ先のフォルダにコピーしたりすることができて、<br />実行すれば、バックアップ元とバックアップ先の同期が取れるというやつ。<br />プログラムのソースコードなんかのバックアップにはもってこいなのだ。<br /><br />バックアップ方法の設定で、条件指定ができるのだが、これにちょっとしたトラップがある。<br /><br />条件指定には、次の４つの項目が選択できる。<br />　新しいファイル<br />　異なるサイズ<br />　新しい時刻<br />　異なる時刻<br /><br />デフォルトでは、<br />　新しいファイル<br />　異なるサイズ<br />　新しい時刻<br />の３つが有効になっている。<br /><br />普通はこれでいい。<br />しかし、バックアップ先フォルダを誰かと共有していた場合はこれだと駄目。<br />もしもバックアップ先のフォルダに、新しい時刻のファイルがあった場合に、<br />バックアップを実行してしまうと、こちら側にある古いファイルが、バックアップ先にコピーされて、<br />時刻が古いファイルに置き換わってしまう。<br /><br />なんで、こんなことになるのかとしばし悩んだが、答えはこうだ。<br /><br />大抵、時刻が更新されたファイルというのは、サイズが変わっているものである。<br />上記の条件だと、異なるサイズのファイルがあった場合にもバックアップが行われるから、<br />日付が古くてもコピーされてしまうのだ。<br /><br />　ということで、これを回避するには、<br />　条件設定の　　異なるサイズ　をOFFにするとよい。<br />　そうすれば、バックアップによって、ファイルが古くなってしまうことはなくなる。<br />　<br />　このソフト、このデフォルト動作を変更することはできなさそうです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Delphi の TEdgeBrowser を使いたい！</title>
<description>Delphi で TEdgeBrowser コンポーネントを使うと、Chromium ブラウザの機能を自作アプリに搭載できるというのは、とても魅力的。既存のJavaScript フレームワークを使って、リッチな画面描画もできる。　でも、そのアプリの中のDelphi側でマウス操作のイベントを掴んでなにか操作を行うのはちょいと難しいらしく、Web検索ではその方法が解らなかった。何やら Timer を使ってごにょごにょやると実現できるらしいのだが、具体的にはわからん。　そういうとき..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2025-05-26T13:37:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Delphi で TEdgeBrowser コンポーネントを使うと、Chromium ブラウザの機能を自作アプリに搭載できるというのは、とても魅力的。既存のJavaScript フレームワークを使って、リッチな画面描画もできる。<br />　でも、そのアプリの中のDelphi側でマウス操作のイベントを掴んでなにか操作を行うのはちょいと難しいらしく、Web検索ではその方法が解らなかった。何やら Timer を使ってごにょごにょやると実現できるらしいのだが、具体的にはわからん。<br /><br />　そういうときは、<strong><span style="font-size:large;">同一アプリにWebサーバーの機能とブラウザの機能を両方付けてしまえばいい。</span></strong><br /><br />　ブラウザ側でリンクを踏んで、イベントをつかんだら、JavaScriptでデータをWebサーバーに送ることができる。サーバー側でそれを受け取ったら、それに応じて処理を行えばいいのだ。<br />　ということに気づき、早速実装。<br />　アプリにWebサーバーを搭載するのと、いままで使っていた TWebBrowser をTEdgeBrowserに交換するのを両方いっぺんにやったので、結構大がかりな改変になったが、動けば大満足。画面描画も美しい。<br /><br />　非同期通信だから、Webサーバー側でイベントを受け取ったあとの処理は、自分自身にWindowsメッセージを送信して、Windowsアプリ部分でメッセージを受け取り、ダイアログ画面をだす。なんてことが必要になることもある。その辺がポイントかな。ちょっとややこしいが、なんだか高度なことをやってる気になれるので、その分できあがった時の喜びも大きい。<br /><br /><br /><br />　<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://evcom.sblo.jp/article/191339914.html">
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<title>ブラウザの戻るボタンと進むボタン</title>
<description>Delphi で作成した、自前のWindows フォームアプリで、キーボードやマウスに付いてる「戻る」と「進む」のボタンをどうやって使うのか。これらのボタンが押されると、WM_APPCOMMAND っていうメッセージがアプリに飛んできている。だからそれを横取りしてやればいい。それには、TForm1 に、procedure WMAppCommand(var Msg: TMessage); message WM_APPCOMMAND;というプロシージャを設置するんだ。具体的なソー..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2025-05-03T17:58:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Delphi で作成した、自前のWindows フォームアプリで、キーボードやマウスに付いてる「戻る」と「進む」のボタンをどうやって使うのか。<br />これらのボタンが押されると、WM_APPCOMMAND っていうメッセージがアプリに飛んできている。<br />だからそれを横取りしてやればいい。<br />それには、TForm1 に、<br />procedure WMAppCommand(var Msg: TMessage); message WM_APPCOMMAND;<br />というプロシージャを設置するんだ。<br />具体的なソースコードは、「くろねこ研究所」さんにあったよ。<br /><a href="https://www.blackcat.xyz/article.php/ProgramingFAQ_del0077" target="_blank">https://www.blackcat.xyz/article.php/ProgramingFAQ_del0077</a><br /><br />感謝。<br /><br />このブログでソースコードを載せる方法がわからん。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://evcom.sblo.jp/article/191304492.html">
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<title>VLC for Android でWindows共有ファイルの動画再生</title>
<description>WindowsマシンやlinuxマシンでLANを組んでて、smbファイル共有で動画を共有している。アンドロイド スマホのVLC という動画プレーヤをつかうと、共有動画を再生できるんだが、これがちょっと曲者。ユーザー認証が失敗すると、DOMAIN;username passwordを入力しろ、ってでてくる。こんな書式は他では見ないけども、これに従うと認証できる。DOMAINのところは大文字で入力しないとダメだ。domain.local とかじゃだめ。それと区切り記号はセミコロン..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2025-04-02T10:33:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
WindowsマシンやlinuxマシンでLANを組んでて、smbファイル共有で動画を共有している。<br />アンドロイド スマホのVLC という動画プレーヤをつかうと、共有動画を再生できるんだが、これがちょっと曲者。<br /><br />ユーザー認証が失敗すると、<br />DOMAIN;username <br />password<br />を入力しろ、ってでてくる。<br />こんな書式は他では見ないけども、これに従うと認証できる。<br />DOMAINのところは大文字で入力しないとダメだ。<br />domain.local とかじゃだめ。<br />それと区切り記号はセミコロン「 ; 」だ。ほかでは見ないなあ。 <br />JohnDoe@example.com（UPN表記）とか、<br />EXAMPLEDOMAIN￥exampleuser とかなら見るんだけども。<br /><br />ワークグループ環境だったらWORKGROUPとか書くんだろうけど、うちはアクティブディレクトリでドメイン環境つくちゃってるので、ワークグループ環境はよくわかりません。<br /><br />あとファイルサーバー側で、  SMB1.0/CIFS のプロトコルをサポートしてないとだめだ。<br />linux のsambaなら、<br />server min protocol = NT1<br />という設定が必要。<br />windowsなら「windowsの機能」とかで設定できるはず。<br />セキュリティ的にはSMB1.0を使わないほうがいいというのだが、これは vlc が対応してないのでしょうがない。vlc for android は更新が止まってるらしいけど、なんとかしてくれ。<a name="more"></a>

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<title>CentOS 7からRocky Linux に乗り換えた</title>
<description>CentOS 7のサポート期間もあと一年ぐらいなので、Rocky Linuxを試してみたら、ほぼ、CentOS 8 と同じなので、こりゃあいいやって感じで、完全に乗り換えました。GUIは使ってないから、あまり複雑なこともなく、そんなに苦労せずにできた。Rocky Linux のサポート期間はリリースから10年らしいのでまあ安心。そのころには自分は死んでるかも。笑。うちのLinuxは2台あるけど、GUIは入れてなくて、片方はsambaでファイルサーバー、Djangoでアプリサー..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2023-03-01T18:12:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
CentOS 7のサポート期間もあと一年ぐらいなので、Rocky Linuxを試してみたら、<br />ほぼ、CentOS 8 と同じなので、こりゃあいいやって感じで、完全に乗り換えました。<br />GUIは使ってないから、あまり複雑なこともなく、そんなに苦労せずにできた。<br />Rocky Linux のサポート期間はリリースから10年らしいのでまあ安心。<br />そのころには自分は死んでるかも。笑。<br />うちのLinuxは2台あるけど、GUIは入れてなくて、片方はsambaでファイルサーバー、Djangoでアプリサーバーを稼働している。<br />もう片方はSambaでファイルサーバーと、Baculaでバックアップサーバー。<br />だから、GUIはほぼ必要なし。Baculaのウェブインターフェース（Baculum）は使ってるけど。<br /><br />そういうわけで現在のうちのLinuxサーバーは、<br />Ubuntu Server 22.04<br />Rocky Linux 9.2<br />になりました。パッケージ管理はapt系とdnf(yum)系の両方使いになった。<br />別に同じ系統を2台でも良かったのだけど、興味もあるし、いろいろあってこうなった。<a name="more"></a>

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<link>http://evcom.sblo.jp/article/190202619.html</link>
<title>baculum 13</title>
<description>linux で動くバックアップシステム bacula がバーション13になった。centos 7 に設定したリポジトリのおかげで、yum update で自動的にアップデートされた。だが、baculaのリポジトリに GUIインターフェース baculum の新バージョンがなかなか登録されないため、baculum は11のままだった。どうやら baculum 13 はマニュアルインストールしなきゃならないらしい。マニュアルインスト－ルの方法は、以下のリンク先に書いてあった。バー..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2023-02-27T23:01:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
linux で動くバックアップシステム bacula がバーション13になった。<br />centos 7 に設定したリポジトリのおかげで、yum update で自動的にアップデートされた。<br />だが、baculaのリポジトリに GUIインターフェース baculum の新バージョンがなかなか登録されないため、<br />baculum は11のままだった。<br /><br />どうやら baculum 13 はマニュアルインストールしなきゃならないらしい。<br />マニュアルインスト－ルの方法は、以下のリンク先に書いてあった。<br />バージョン11の情報だが、13でも同じだ。<br /><a href="https://baculum.app/doc/brief/installation.html#manual-installation" target="_blank">https://baculum.app/doc/brief/installation.html#manual-installation</a><br />この通りにやれば、インストールは完了。<br />それでGUIを試してみたら、php-jsonのエラーが出る。<br />CentOS 7 のPHP のバージョンが古いせいだ。<br />なので PHPをバージョンアップしなきゃならない。<br /><a href="https://qiita.com/inakadegaebal/items/b57cf10339978d638305" target="_blank">https://qiita.com/inakadegaebal/items/b57cf10339978d638305</a><br />ここにCensOS7 にPHP7をインストールする方法が書いてある。<br />PHP7にしたら、baculum のエラーも出なくなった。<br /><br />なるほど、baculum13がリポジトリに登録されない理由がわかった。<br />PHPまでアップグレードしなきゃならないからだな。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>windows server 2016 のIIS 資格情報が無効</title>
<description>windows server 2016 のIISの設定で。役割の追加とかで、IISをインストールしたら、普通のブラウザで何の気なしにhttp://ServerName/にアクセスしても「権限がありません: 資格情報が無効のためアクセスが拒否されました」と、つれない返事。これは匿名認証のユーザー（ IUSR ）に、フォルダやファイルへの読み取りと実行のアクセス権限を与えることで解決。ん？　これユーザーグループ名かな？アイコンがグループのアイコンになってるから。。。ちょっとよくわ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2019-05-25T17:05:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
windows server 2016 のIISの設定で。<br />役割の追加とかで、IISをインストールしたら、普通のブラウザで何の気なしに<br /><a href="http://ServerName/" target="_blank">http://ServerName/</a><br />にアクセスしても<br />「権限がありません: 資格情報が無効のためアクセスが拒否されました」<br />と、つれない返事。<br />これは匿名認証のユーザー（ IUSR ）に、フォルダやファイルへの読み取りと実行のアクセス権限を与えることで解決。<br />ん？　これユーザーグループ名かな？アイコンがグループのアイコンになってるから。。。<br />ちょっとよくわからん。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://evcom.sblo.jp/article/185993151.html">
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<title>自宅内のPC同士は通信できるのに、インターネットにはつながらない</title>
<description>Windows10である。自宅内PCは全てLANで接続されていて、さっきまでは、インターネットにもアクセスできていた。でも、何かのきっかけで、インターネットに接続できなくなることがある。自宅内のwebサーバーやファイル共有領域にはアクセスできるのに。だ。プロンプトを立ち上げて、route print&amp;nbsp;とかやってみても、異常はない。それでもインターネットにはwebやFTPなどで接続不可能となる。しかし、なぜかping は通る。udpは通るってことなのかも。他のPCはど..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2019-05-13T16:44:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Windows10である。自宅内PCは全てLANで接続されていて、さっきまでは、インターネットにもアクセスできていた。<div>でも、何かのきっかけで、インターネットに接続できなくなることがある。</div><div>自宅内のwebサーバーやファイル共有領域にはアクセスできるのに。だ。</div><div>プロンプトを立ち上げて、</div><div>route print&nbsp;</div><div>とかやってみても、異常はない。</div><div>それでもインターネットにはwebやFTPなどで接続不可能となる。しかし、なぜかping は通る。udpは通るってことなのかも。</div><div>他のPCはどうか？</div><div>これは異常なし。</div><div>ある特定のPCだけが、インターネット接続不能。</div><div>PCを再起動してもダメ。</div><div>あれこれやってみた結果、PCを一度セーフモードで立ち上げて、もう一度ふつうに再起動すると直るということを発見した。</div><div>Windows10のセーフモードってどうやるの？</div><div>とGoogle先生に聞いてみると、教えてくれる。<span>あー。そんな方法かー。知らなかった。とてもややこしい方法だなあ。セーフモードに世話になることもあまりなくなってきたから、こんなややこしくなったのかね。</span></div><br /><div>でも、接続不能になる原因はよくわからない。</div><div>うちのPCでは、power DVDというソフトが調子悪く、ブルーレイの再生ができなくなってて、あれこれやってるうちに、インターネットに出られなくなる、ということはわかってますけど、それも、このPCだけだし。</div><br /><div>Windows10をまっさらな状態からインストールした方がいい、って気がしてますよ。</div><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://evcom.sblo.jp/article/176664135.html">
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<title>VMware ESXi 5.5 でHDD増設のメモ</title>
<description>VMware ESXi 5.5 でHDD増設のメモ   2016/8/29物理的にHDDを増設したら、物理マシンを起動。vSphere Client でクライアントマシンから接続。datastore1を拡張する。仮想マシンの設定で、HDDのサイズを変更する。増設するHDDのサイズが大きい時は、仮想マシンはシャットダウンしておかなきゃならない小さい場合は稼働中に変更できる。100G を 200G に増やすのはできたが、1.5T を2.5T に増やそうとしたら、それは拒否された。..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2016-08-29T15:04:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
VMware ESXi 5.5 でHDD増設のメモ   2016/8/29<br /><br />物理的にHDDを増設したら、物理マシンを起動。<br />vSphere Client でクライアントマシンから接続。<br />datastore1を拡張する。<br /><br />仮想マシンの設定で、HDDのサイズを変更する。<br />増設するHDDのサイズが大きい時は、仮想マシンはシャットダウンしておかなきゃならない<br />小さい場合は稼働中に変更できる。<br />100G を 200G に増やすのはできたが、1.5T を2.5T に増やそうとしたら、それは拒否された。<br /><br />仮想マシンを起動。<br /><br />◎仮想マシンがWindows Server の場合。<br />コンピュータの管理を開き、ディスクの管理。<br />Cドライブの拡張をすれば、GUIで簡単。<br /><br />◎仮想マシンがCnetOS 7 の場合。<br />1. HDDのパーティションをつくる。<br />/dev/sdaの容量が大きくなったので、その分が空き領域になっている。<br /><br />fdisk /dev/sda<br /><br />で、拡張された部分のパーティションを作る。<br />今回は /dev/sda3 を作成。System id を 8e (Linux LVM)にするのを忘れずに。<br />その後、<br />partprobe  を実行。<br /><br />2. LVMでの操作<br />pvcreate /dev/sda3<br />vgextend centos /dev/sda3<br />lvextend -L +50G /dev/centos/home<br />lvextend -l +100%FREE /dev/centos/smbshare<br />これでlv が大きくなった。<br /><br />3. ファイルシステムを拡張する。<br />ファイルシステムは XFS なので、<br />xfs_growfs /home<br />xfs_growfs /smbshare<br /><br />このコマンドは一瞬でおわる。ホントにやったのか？ってくらい。<br />それこそテキストを表示する時間ぐらいしかかかってないんじゃないの？ってくらい。<br />df で確認すると、確かに増えてる。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://evcom.sblo.jp/article/163098570.html">
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<title>ゆうちょダイレクトのログイン時のエラー</title>
<description>ゆうちょダイレクト便利です。ゆうちょの口座のインターネットバンクシステムです。ゆうちょ同士の振込手数料が、月5回までなら無料だし。結構重宝してます。しかし最近このゆうちょダイレクト、ログインの時に必ず一回は失敗するようになった。まず「お客様番号」を入力して「次へ」をクリックした後に、##################「お客さま番号」の桁数は４桁－４桁－５桁（半角）です。お確かめの上、もう一度ご入力ください。##################というメッセージがでて、もう一度..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2015-09-07T15:35:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ゆうちょダイレクト便利です。<br />ゆうちょの口座のインターネットバンクシステムです。<br />ゆうちょ同士の振込手数料が、月5回までなら無料だし。<br />結構重宝してます。<br /><br />しかし最近このゆうちょダイレクト、ログインの時に必ず一回は失敗するようになった。<br /><br />まず「お客様番号」を入力して「次へ」をクリックした後に、<br />##################<br />「お客さま番号」の桁数は４桁－４桁－５桁（半角）です。<br />お確かめの上、もう一度ご入力ください。<br />##################<br /><br />というメッセージがでて、もう一度お客様番号を入力させられることになる。<br />もちろん「お客さま番号」は桁数どころか、なにも間違っていない。<br />そしてもう一度入力してみると、今度は先に進めてちゃんとログインできる。<br />なにこれ、フィッシング詐欺？<br />かと思うような動きだが、パスワードは入力していない時点でこんな動きになるので、<br />詐欺の手口としては意味がない。<br /><br />サポートに電話して聞いてみたが、なかなか事態は改善されない。<br />でもサポートとのやりとりの中にウィルス対策ソフトとの相性があるような話があった。<br />僕が使っている「avast!無料アンチウィルス」は相性が悪いんだって。<br /><br />なるほど。<br />じゃあ、やってみようということで、avast!の機能を一時的に無効にしてみたら<br />あっさりログインできました。<br /><br />そういうことで、<br />ゆうちょダイレクトにアクセスするときは<br />avast! というアンチウィルスソフトを無効にしておこう。と言う話。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://evcom.sblo.jp/article/61248469.html">
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<title>NVR500</title>
<description>うちにヤマハのルータ NVR500 というのがある。NTTのBフレッツに接続してしばらくたつと、通信ができなくなる問題がでてしまい、しばらく使ってなかった。ネットにはmtuの値を変えるといいとかって情報もあったのだが、問題は解決できなかったのである。ふと思い立って、つい先ほど、NVR500のリビジョンを最新版にしてみた。Rev.11.00.20 という奴である。 これがなんだか調子がよい。リビジョンアップ後、数時間使ってみたが、今のところ問題なし。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2013-01-06T00:22:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
うちにヤマハのルータ NVR500 というのがある。<br />NTTのBフレッツに接続してしばらくたつと、通信ができなくなる問題がでてしまい、<br />しばらく使ってなかった。ネットにはmtuの値を変えるといいとかって情報もあったのだが、問題は解決できなかったのである。<br /><br />ふと思い立って、つい先ほど、NVR500のリビジョンを最新版にしてみた。Rev.11.00.20 という奴である。 <br />これがなんだか調子がよい。リビジョンアップ後、数時間使ってみたが、今のところ問題なし。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>DVDの自動再生のトラブル</title>
<description>随分前から悩んでいた。もう半年、いや一年以上か？★トラブル１Windows 7マシンにDVDを入れても自動的に再生が始まらないのだ。DVDを挿入するとちゃんとアイコンは変わる。でもそれだけなのだ。★トラブル２DVDアイコンをダブルクリックしてみる。「指定されたファイルに対してこの操作を行うプログラムが関連付けられていません。 プログラムをインストールするか、既にプログラムがインストールされている場合は コントロールパネルの[既定のプログラム]でプログラムを関連付けてください」..</description>
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<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2012-11-06T21:43:53+09:00</dc:date>
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随分前から悩んでいた。もう半年、いや一年以上か？<br /><br />★トラブル１<br />Windows 7マシンにDVDを入れても自動的に再生が始まらないのだ。<br />DVDを挿入するとちゃんとアイコンは変わる。でもそれだけなのだ。<br /><br />★トラブル２<br />DVDアイコンをダブルクリックしてみる。<br /><br />「指定されたファイルに対してこの操作を行うプログラムが関連付けられていません。 プログラムをインストールするか、既にプログラムがインストールされている場合は コントロールパネルの[既定のプログラム]でプログラムを関連付けてください」<br /><br />なんだこれ。関連づけ？<br /><br />いろいろググった。なかなか解決しない。<br /><br />このほどようやくトラブル２について解決した。<br /><br /><a href="http://pcclick.seesaa.net/article/235794509.html" target="_blank">http://pcclick.seesaa.net/article/235794509.html</a><br /><br />ここに答えが書いてあった。<br />レジストリを修正しなければならないのだった。<br /><br /><br /><要約><br /><br />レジストリエディタを起動<br />HKY_CLASSES_ROOT\DVD\Shell\Play\command というキーの（規定）の値を次のように設定する。<br /><br />32ビット版の場合<br />"C:\Program Files\Windows Media Player\wmplayer.exe" /prefetch:4 /device:DVD "%L"<br /><br />64ビット版の場合<br />"C:\Program Files(x86)\Windows Media Player\wmplayer.exe" /prefetch:4 /device:DVD "%L"<br /><br />元のページでは、%ProgramFiles(x86)% という環境変数を使用する方法も書いてあるが、<br />うちの場合はそれだと別のエラーが出てしまう。絶対パスが確実。<br /><br />しかしまだトラブル１は解決していない。<br />つまり自動再生はできない。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://evcom.sblo.jp/article/35655625.html">
<link>http://evcom.sblo.jp/article/35655625.html</link>
<title>intel DP55WB と Cent OS 5.4</title>
<description>Intel のマザーボード DP55WB CPU は core i5OS は Cent OS 5.4 　この状態で、うちのサーバーを動かしていたが、どうもネットワークが遅い。Windows マシンから、このサーバーのSamba共有にファイルをコピーなんかすると、ネットワーク全体が遅くなる。　ファイルコピーに関係ないマシンからでも、インターネットアクセスができなくなる。ファイルコピーが終わると、ネットワークは回復する。「原因不明の通信障害」なんて思っていた。　しかしわかってみる..</description>
<dc:subject>Linux</dc:subject>
<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2010-02-26T14:55:53+09:00</dc:date>
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Intel のマザーボード DP55WB <br />CPU は core i5<br />OS は Cent OS 5.4 <br />　この状態で、うちのサーバーを動かしていたが、どうもネットワークが遅い。Windows マシンから、このサーバーのSamba共有にファイルをコピーなんかすると、ネットワーク全体が遅くなる。<br />　ファイルコピーに関係ないマシンからでも、インターネットアクセスができなくなる。ファイルコピーが終わると、ネットワークは回復する。「原因不明の通信障害」なんて思っていた。<br /><br />　しかしわかってみると、話は単純だった。マザーにオンボードのNIC (Intel製)が、CentOS 5.4 付属のドライバでは正常に動かず、それで遅くなっていたのだ。<br /><br />　このサーバーはDNSサーバーも兼ねているため、サーバーのNICがいっぱいいっぱいになると、DNSも受け付けなくなる。そうすると、他のクライアントマシンがインターネットアクセスするときに名前解決ができずに、まるでネットワーク全体が通信ができなくなってしまったようにみえたのだった。<br /><br />　サーバーに必要なドライバは e1000e 。これを <a href="http://sourceforge.net/projects/e1000/files/e1000e%20stable/
"> sourceforge の 最新stable版</a>に変更した。<br /><br />ダウンロードしたのは e1000e-1.1.2 <br />そしてこれを展開しコンパイル。<br /><br />tar zxvf e1000e-1.1.2.tar.gz <br />cd ./e1000e-1.1.2/src<br />make<br />make install<br /><br />でインストールまでできる。<br /><br />再起動したら、障害はでなくなった。<br />めでたしめでたし。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://evcom.sblo.jp/article/35324803.html">
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<title>VMware Server 2.0.2 と Cent OS 5.4 でVMが落ちてしまう件</title>
<description>Cent OS 5.4 に VMware Serverをインストールし、仮想マシンとしてWindows Server 2008 をインストールし運用していると、Windows Server 2008 がいつの間にか落ちていることが続発する。いろいろ調べてみると、CentOS 5.4 の glibc と VMware Server の相性が良くないらしい。Windows Server 2008だけに限らず、他のOSを起動している時でも落ちてしまう様だ。対処法は、CentOS 5..</description>
<dc:subject>Linux</dc:subject>
<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2010-02-15T12:01:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Cent OS 5.4 に VMware Serverをインストールし、仮想マシンとしてWindows Server 2008 をインストールし運用していると、Windows Server 2008 がいつの間にか落ちていることが続発する。<br /><br />いろいろ調べてみると、CentOS 5.4 の glibc と VMware Server の相性が良くないらしい。Windows Server 2008だけに限らず、他のOSを起動している時でも落ちてしまう様だ。<br /><br />対処法は、CentOS 5.3 の glibc を取ってきて、VMware Server 専用にこのライブラリをコピーしておいて使う様にすればよいという。 <br /><br />CentOS 5.3 のライブラリは、<br /><a href="http://mirror.centos.org/centos/5.3/os/x86_64/CentOS/glibc-2.5-34.x86_64.rpm" target="_blank">http://mirror.centos.org/centos/5.3/os/x86_64/CentOS/glibc-2.5-34.x86_64.rpm</a><br />にあったらしいが、残念ながら現在このファイルはここに存在していない。<br />CentOS 5.3 のiso イメージを持ってるなら、その中から取り出せばよい。<br />持ってないなら、<br />ftp://ftp.riken.go.jp/pub/Linux/centos/5.3/isos/x86_64/CentOS-5.3-x86_64-bin-DVD.iso<br />から iso をダウンロードしてマウントし、glibc-2.5-34.x86_64.rpm を取り出すしかない様だ。<br /><br />（マウントやコピー操作は省略します。私はWindows マシンでやりましたし。）<br /><br />さて、glibc-2.5-34.x86_64.rpm が手に入ったら、<br /><br />mkdir /tmp/tmp<br /><br />などとして新規ディレクトリを作成し、そこにコピーする。<br />そこで<br /><br />cd /tmp/tmp<br />rpm2cpio glibc-2.5-34.x86_64.rpm | cpio -ivd<br /><br />として、ファイルが展開されたら、次の様にする。<br /><br />mkdir /usr/lib/vmware/lib/libc.so.6<br />mv lib64/libc-2.5.so /usr/lib/vmware/lib/libc.so.6/<br />mv lib64/libc.so.6 /usr/lib/vmware/lib/libc.so.6/<br /><br />さて、ここからが肝心。<br />/usr/sbin/vmware-hostd をviなどで開いて、ファイルの最後の方に移動し、<br /><br />eval exec "$DEBUG_CMD" "$binary" "$@"<br /><br />という行の前に<br /><br />export LD_LIBRARY_PATH=/usr/lib/vmware/lib/libc.so.6:$LD_LIBRARY_PATH<br /><br />を追加する。<br />そして、vmware-config.pl 実行して、vmwareを再起動する。<br /><br />これで、VMwareの仮想マシンは落ちなくなった。<br />半月ぐらい運用しているが、いまのところ問題ない。<br /><br /><br />なお、/tmp/tmp はもういらないので削除。<br />rm -rf /tmp/tmp<a name="more"></a>

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<link>http://evcom.sblo.jp/article/33533758.html</link>
<title>ブートマネージャの文字化け</title>
<description>Windows Vista や Windows 7 でデュアルブート環境を作っている場合に、ブートマネージャが文字化けしたときは、おそらく、ブートマネージャの設定に、path   \bootmgr というのが含まれています。bcdedit コマンドで確認しましょう。OSのインストールディスクで起動してブート環境を自動修復したときは、必ずこのように設定されてしまうようですが、こんなパスは通常存在していません。これを削除すると、なぜか文字化けが解消されます。削除するにはbcded..</description>
<dc:subject>Vista</dc:subject>
<dc:creator>sjoe</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T22:53:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Windows Vista や Windows 7 でデュアルブート環境を作っている場合に、ブートマネージャが文字化けしたときは、おそらく、ブートマネージャの設定に、<br /><br />path   \bootmgr <br /><br />というのが含まれています。bcdedit コマンドで確認しましょう。<br />OSのインストールディスクで起動してブート環境を自動修復したときは、必ずこのように設定されてしまうようですが、こんなパスは通常存在していません。<br /><br />これを削除すると、なぜか文字化けが解消されます。<br />削除するには<br /><br />bcdedit /deletevalue {bootmgr} path<br /><br />で OK。<br /><a name="more"></a>

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