2006年09月17日

SQL Server 6.5a メモ

 バックアップでできた *.DAT ファイルを他のマシンのSQL Server に移動して、データを移動することができる。
 その場合、ファイル名の変更をしてもよいが、スペースを入れないように注意。ファイル名にスペースが入っている場合、SQL Server はそのファイルをバックアップ・データとして認識しないようだ。
 
posted by sjoe at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | SQL Server

SQL Server 6.5a メモ

SQL Server 6.5 を使っていて IDENTITY 列がおかしくなって、新規にレコードを追加できなくなる時がある。
そんなときは、SQL クエリツールを使って、

dbcc checkident ( table_name )

で直る。

以下、ヘルプより。

現在の ID 値をチェックして、その値を ID 列の最大値と比較します。現在の ID 値が無効である場合は、ID 値は ID 列の最大値でリセットされます。ID 情報が無効であると、ID 列に PRIMARY KEY または UNIQUE KEY 制約がある場合、SQL Server はメッセージ 2627 を生成します。
posted by sjoe at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | SQL Server

SQL Server 6.5 を Windows 2000 Server にインストールする方法

SQL Server 6.5 は Windows NT 4.0 時代のソフトで、Windows 2000 Server には通常はインストールできません。

以下は、その昔インストール方法をウェブで検索して見つけたものです。
某掲示板(どこだか忘れました)の「ねつ」さんによる投稿でした。
-----------------------------------------
SqlSv6.5 + Windows2000 投稿者:ねつ 投稿日:2004/04/15(Thu) 11:41 [返信]
1)
Windows2000にSQLServer6.5(SP5a)をインストールします。
(媒体は「SQLServer6.5(SP4)」と思います)
通常はエラーになりインストールできませんが、
Setup.Infを修正することでインストール可能です。
(「MSDTC」のチェックでエラーになるようです)

→具体的には「StopService $(!MSDTCService)」で検索して、
 先頭から、1つめの「StopService $(!MSDTCService)」が
 ある「ifstr(i) $(!STF_OS) == "NT"」から「endif」間の
 「shell "" StopService〜」を全てコメントにする。
 以下、
ifstr(i) $(!RegistryRebuild) != ""
ifstr(i) $(!STF_OS) == "NT"

; shell "" StopService $(!MSDTCService)

; shell "" StopService $(!SQLMonitorService)

; shell "" StopService $(!SQLSchedulerService)

; shell "" StopService $(!SQLOldSchedulerService)

; shell "" StopService $(!SQLOldServerService)



; shell "" StopService $(!SQLServerService)

; shell "" DoLicense
ifstr(i) $($R0) != "STATUS_SUCCESSFUL"
goto setupnotdone
endif
shell "" DoNewInstall
ifstr(i) $($R0) != "STATUS_SUCCESSFUL"
goto setupnotdone
else
read-syms InstalledTag$(!STF_LANGUAGE)
goto installdone
endif
endif
endif

 次に検索でひっかかった「StopService $(!MSDTCService)」
 が入っている「ifstr(i) $(!RegistryRebuild) == ""」から
 「endif」間の「shell "" StopService〜」から直後の
 「ifstr(i) $($R0) != "STATUS_SUCCESSFUL"」の「if文」3行
 をコメントにする。
 以下、
ifstr(i) $(!RegistryRebuild) == ""
; shell "" StopService $(!SQLMonitorService)
; ifstr(i) $($R0) != "STATUS_SUCCESSFUL"
; goto end_new_inst
; endif

; shell "" StopService $(!MSDTCService)
; ifstr(i) $($R0) != "STATUS_SUCCESSFUL"
; goto end_new_inst
; endif


; shell "" StopService $(!SQLSchedulerService)
; ifstr(i) $($R0) != "STATUS_SUCCESSFUL"
; goto end_new_inst
; endif

; shell "" StopService $(!SQLOldSchedulerService)
; ifstr(i) $($R0) != "STATUS_SUCCESSFUL"
; goto end_new_inst
; endif

; ifstr(i) $($R0) != "STATUS_SUCCESSFUL"
; goto end_new_inst
; endif

; shell "" StopService $(!SQLOldServerService)
; ifstr(i) $($R0) != "STATUS_SUCCESSFUL"
; goto end_new_inst
; endif
shell "" ReportProgress "12", $(!MSG_BOSTATUS_StartFiles)

shell "" InitFileVersionInfo
〜省略〜

 →コメントは「;」を行頭に付与する。

2)
非常に速いドライブに SQL Server をインストールすると、
"SQL Server の初期設定をインストールしてます。" の画
面でセットアップ プログラムが応答しなくなることがあ
ります。
この問題を回避するためには SQL Server のインストール
ファイルをローカル ハード ディスクにコピーし、
Instmsdb.sql ファイルを編集します。
Instmsdb.sql スクリプトの一番頭に 「WAITFOR DELAY '0:00:01'」
ステートメントを追加します。
(「http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;180649」)

1)、2)どちらでも
インストール完了後に、再度「SQLServer6.5SP5a」を適用してください。
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「ねつ」さんの投稿は以上です。

 これを我が家で実行してみたところ、インストールはできるのですが、MSDTC関連がおかしくなります。
 Windows 2000 Server では、通常「Distributed Transaction Cordinator」というサービスが稼働していますが、このサービスが消えてしまうんですね。
 SQL Server 6.5 をインストールした後、Windows 2000 Server を上書きでインストール(インストール画面ではアップグレードを選択する)することで対処しました。ただ、これをしてしまうと、サービスパックやら、IEやらが古いバージョンに戻ってしまうので、そこからバージョンアップさせなければなりません。
posted by sjoe at 13:27| Comment(3) | TrackBack(0) | SQL Server

2006年09月10日

iPod nano 8G ?

 8ギガなんてことになったら、当然動画もターゲットでしょうね。
 ただ、動画なんてやって、電池の寿命が半減するようなことになったら、ちょっと使いにくいなあ。
 今のiPod nanoは電池の寿命的にもバランスがいいので、その辺りが心配。

 買うか買わないかはユーザーの勝手ですけどね。
posted by sjoe at 09:42| Comment(1) | TrackBack(0) | iPod/iTunes

2006年08月28日

iPod nano

 いままで、モノクロiPodの40ギガHDDのやつを使ってました。自分の音楽ライブラリのすべてが入れられるように、容量は大きいほどいいということで。
 実際、30ギガぐらいの音楽を持ち歩いていました。曲数にして3500曲くらい。で、実際iPodでどのように聴くのかというと、聴きたい曲ばかり聴いてると、一度も再生されない曲がほとんどになってしまいます。iPodに曲を入れるだけでも結構苦労したのでそれじゃあもったいない。そこで、「再生回数が 0 の曲」というスマートプレイリストを作成し、それをランダム再生して聴いてました。
 丁度その頃 iPod shuffle が出た頃で、「次に再生される曲がわからない楽しさ」とかをウリにしてましたよね。ライブラリの中には、Jazz、Jpop、エレクトロニカ、R&B、クラシック、果てはアイドルと、いろんなジャンルの曲がありましたから、まさしくその通りの聴き方だったわけです。
 3500以上の曲を一巡させるのに1年ぐらいかかりました。じゃあ、次はどうするか、ってんで、今度は「再生回数が 1以下の曲」というスマートプレイリストにしました。こういうところスマートプレイリストは便利ですねえ。

 ところが、そのiPodがとうとう動かなくなりました。「泣き顔のiPod」マーク出現です。iPodを耳に当ててみると、HDDが断末魔の雄叫びを上げています。どう考えても、修理に出さなければなりません。アップルのサイトで調べてみると、iPodの修理は29,800円。

 なんと。余裕で iPod nano(当然カラー)が買えるじゃないですか。

 ちょっと考えましたが、カラーになることと、軽くなるのが魅力で、買っちゃいましたよ。iPod nano 4ギガ。

 4ギガですから、ライブラリのすべてをiPodに納めるのは無理です。そこで、単純に「再生回数が1以下で容量1ギガまで」というプレイリストにしました。iPod で曲を再生すると再生回数が2になった曲は、当然このプレイリストから外されます。そして、iTunesで更新すると、容量があいた分自動的にちゃんと別の曲が補充されるんですね。
 ということは、いつかはまた一巡するってことです。これはすごく便利です。やってみるまで気づきませんでしたが。

 おかげで、今までの40ギガiPodとそんなに変わらない聴き方ができてます。
 ただ、USBメモリ的な使い方はしないので、こんな事なら、2ギガのiPod nano でも充分だったような気も....
posted by sjoe at 12:24| Comment(0) | TrackBack(2) | iPod/iTunes

2006年08月26日

マジェスタッチ

これは何かというとPC用キーボードです。買ったわけではないのですが、とても気になるキーボードです。

日本語キーボードなのにカナの刻印がない!

 たしかに、ローマ字入力している限り、カナの刻印は不要だ。むしろカナがあるとデザイン的に気にくわない。だからといって、英語キーボードにして、それに慣れちゃうと、記号の配列が変わっちゃうので、他人のPCを触るときなんか、結構不便だったりする。
 カナを刻印しない日本語キーボードって、結構、コロンブスの卵かも。

ドイツCherry社のMX tactile feelキースイッチを採用
キーストロークは約4mmと一般的なキーボードと比較して深く、接点は約2mm押し下げた位置にあり、動作に余裕のある設計


 なんだかよくわからないけど、凄そう。こういう硬派な感じがとてもいい。

ユーザー云く、
「まず、重量がある。約1.2Kgはずっしり重く、デスクに吸い付き、安定してタイプできる。」
「キーの打鍵時に、ストレスなくストッと下がるところとか、魅力的な味わいがありますね。」

 なんだかすげえ気になるぞ。キーボードをみて「カッコいい」と思ったのは初めてだ。

詳しくは、
http://www.diatec.co.jp/products/det.php?prod_c=3
http://www.vshopu.com/FKB108MNB/index.html

posted by sjoe at 17:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

samba 3.0.23a と ADS と DFS の組み合わせはNG

samba 3.0.23a をWindows 2000 Server のアクティブディレクトリに参加させると、DFS 機能がまともに動かない。

samba は fedora core 5 で yum update にてインストール。
samba 3 はデフォルトで dfs は有効になっている。

1. sambaでDFSのルートを設定した場合。
Windows Xp から、dfsルートは表示される。
しかしその中のフォルダ(実際には、各ホストの共有フォルダ)へのアクセスは不可。
自ホストの共有にも、他ホストの共有にもアクセスできない。

2. windows 2000 でDFSのルートを設定した場合。
samba 3.0.23a で共有したフォルダは、アクセス不可。samba 2 にはアクセス可能。

3. samba3.0.23a を security = domain にすると、この問題は解決できるので、samba の ads 関係の不具合と考えられる。
posted by sjoe at 00:20| Comment(2) | TrackBack(0) | Linux

2006年08月25日

Wake on Lan と 休止状態

 Wake on Lan (WOL)を有効にして休止状態にすると、またすぐに電源が入ってしまう。OSはWindows Xp。
 うちのマザーボードは、MSI 975X Plutinum。
 NICはオンボードなので、相性もなにもない。
 ググってみると、結構このトラブルは多いようで、NIC とマザーの組み合わせだとか、BIOSの電源起動関係の設定だとか書いてはあるが、どうも抜本的な解決方法は見つからない。BIOSの設定もいろいろとやってみたけれど駄目だった。

 試しにもう一台のPCでも試してみたが、これも同じだった。
 マザーは Asus P4S800-MX
 NICは Planex GN-1200TW

 いずれもちゃんとシャットダウンすれば、電源は切れるしWOLもできる。
 しかし休止状態にすると、電源が切れた後にすぐ電源が入るのだ。

 結局、WOLをとるか、休止状態をとるかの選択をするしかない。
 いまの自分の使い方だと、休止状態の方が便利なので、WOLは諦めた。
posted by sjoe at 23:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記