2006年11月03日

増え続ける Gmail の容量。

ちょっと前からGmailというウェブメールを使っています。
しかも使える容量も現在のところ約2.78ギガ!

これだけ容量があれば、ちょっとしたファイル置き場としても使えます。
ファイル置き場にするには基本的にメールの添付ファイルにする訳ですが、
それでは面倒という人は、Gmail Driveを使えば、ホントにPCのドライブが一つ増えて、ファイル置き場になります。
 他にも、Xmail HardDrive というのもあります。ここにアクセスすると、Web上の個人的なディスクとしてGmailを使うことができます。Gmailのアカウントがあれば、そのパスワードでログインするだけで使えますので、Gmail Driveのように、PCにインストールしなくても使えるんですね。
これじゃもう Just System の インターネットディスクはいらないって感じ。

さて、そのGmailの容量ですが、どこまで増えるんでしょう。
今現在、2780.721417 MB と表示されていますが、微妙にリアルタイムに増え続けています。

この増え続ける様子を見ているのが、ちょっと楽しかったで、記事にしちゃいました。

posted by sjoe at 18:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

コードレスマウスなら、2.4GHz

 今まで何個かのコードレス・マウスを買い換えましたが、いずれもいまいち電波の届き具合が悪く、マウス・カーソルが思うように動かなかったり、クリックしても無反応だったりすることが多かったんですね。

 なんでだろうなあー、って思っていたら、よくよく説明書を読むと、
「金属製の机の上ではうまく動きません」
なんて書いてあることに気がつきました。

なんてこと。うちの机は完全に金属製。動かない訳だ。

いろいろ探しているうちに、2.4GHzのコードレス・マウス、という文句が目につくようになってきました。なにやら、電波障害に強いらしい。
いろんな製品が出ていた中で選んだのは、ちょいと高級感のあるLogitech G7 というマウスです。
12252.jpg
おお!問題ない。
電波の届く範囲も広いみたいで、受信機を置く場所も選ばない。
とってもいい。

ただ、このG7マウス、電池を食いまくります。
カタログでは通常使用時、約4.5日と書いてありますが、もうちょっと短い感じ。
でも、まあいいか。充電式だしなあ。

後日、とってもなめらかにマウスが動くというマウスパッドエアーパッドプロV というのを買いました。

売り文句は まるでエアーホッケーをしているような感覚、とのこと。

試してみると、確かになめらか、ちょっと今までより動きすぎるので、マウスカーソルの移動距離を調整しましたが、調子はいいです。

しかし、このマウスパッドの上にG7マウスを置いておくと、G7の電源が切れません。
通常は放っておけばG7の電源は切れるようになっているのですが、どうも微妙な振動でも関知してしまうらしく、電池があっという間になくなります。
ひどいときは、8時間ぐらいで(使ってないのに!)なくなっちゃう。

電池を取り替える回数が増えてとても不便。
せっかくのエアーパッドですが、さすがにこれは使用停止しようかと思っています。
posted by sjoe at 17:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月29日

ほんわかふぇ 炊飯土鍋(二重蓋)HR-8383

img10621782522.jpg

土鍋である。ご飯を炊くのに使うのである。
HR-8383 なんて型番はついているが、
PC関連でないことはもちろん、電気製品ですらないのである。
しかしこれはものすごくおすすめなのである。

土鍋で炊くご飯はとてもおいしいのである。
まず、炊きあがりのひかり具合が違う。
今は新米の季節だからなおさらなのだが、
炊飯ジャーとは比べものにならないのである。

ちょっと手間はかかるが、その見返りは大きいのである。
手間といってもたいしたことではないのである。
普通にお米を研いで、30分ほど水につけておいてから、炊飯スタート。
水加減は説明書通りにしておけばよい。
強めの中火で炊いて沸騰してきたら、2、3分後に火を止め、蓋を開けずにそのまま15分間放置。

これで完璧である。レシピ通りにやればお焦げもできない。
水加減がいい加減だと、焦げたりするが、
それもまた愛嬌なのである。

しかも値段は、送料込みで3,300円。(五合炊き)

経済的なのである。

楽天で買ったのである。
posted by sjoe at 09:04| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2006年10月01日

英語環境のPCで日本語入力

 海外旅行のとき、日本の家族と連絡をとるには、通常は国際電話をかけることになります。ところがこれが結構面倒くさいことになります。国際電話のかけ方が国によって、あるいは都市によって、またはホテルによって違ってくるのでちゃんと説明書を読まないとつながらなかったりします。ドコモのローミングサービスを利用するのは簡単ですが、料金がかさばります。
 そんなときに便利なのが、やはり、メールですね。PCの使い方はどこのネットカフェでも大抵 Windows Xp が入っているので、ほぼ同じです。Xpならば、海外のPCでも日本語の表示は問題ありません。
 しかし、できるのは表示だけで、入力することは普通はできません。

 この間オーストラリアに行って日本の家族とメールのやりとりをしていましたが、日本語の入力ができないので、こちらから出すメールは「ローマ字」でした。つくづく感じたのは「Web 上で日本語入力ができたらなあ」ってことでした。

 そこで探してみましたら、ありました。Ajax IMEです。
http://www.chasen.org/ でアクセスできます。これは絶対便利です。
posted by sjoe at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月26日

iTunes 7 のギャップレス再生の設定

 いろいろネット上を検索してみましたが、やはり旧iPod nano ではギャップレス再生できないみたいです。中にはファームウェアのアップデートで可能、なんて情報もあるんですが、駄目だという情報もあるし。情報が混乱していますね。
 ま、すくなくともうちの旧iPod nanoでは駄目でした。
http://anonym.jp/2nd/log/eid31.html によれば、第5世代の iPod ならギャップレス可能だそうですよ。

 ところで、iTunes 7 ではちゃんとギャップレスにできますが、ギャップレスにする為だけならユーザーによる設定は特に必要なくて、iTunes 7 をインストールすると自動的にギャップレス情報を作成し始めるし、それが終わると自動的にギャップレス再生になります。
 ただし「クロスフェード再生」を有効にしていると、ギャップレスの意味がなくなってしまうので、こういう場合、曲毎、あるいはアルバム毎に「クロスフェード再生」を無効にすることができます。
 これが、「ギャップレスアルバムの一部にする」とか、「ギャップレスアルバム」とかの設定項目です。この辺の情報も混乱していますね。

参考:
http://docs.info.apple.com/jarticle.html?path=iTunesMac/7.0/jp/2585.html
posted by sjoe at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod/iTunes

2006年09月24日

iTunes 7



 iTunes がバージョンアップして7になった。iPodの新機種の機能に対応するだけか、と思ってたらそれだけじゃない。結構便利な機能が追加されていたりする。

 まず、上の画像の通り、アルバムのアートワークが見やすくなった。MS Windows Vista についてくるプレーヤを意識しているみたいだけど、いいものはいい。しかもアートワークの自動ダウンロード機能がついた。
 いままでは、amazon や HMV などのサイトからダウンロードして、それを貼り付けていたんだけど、それがほぼワンクリックで行える。
 試してみたけど、外人アーティストは結構な確率でダウンロードできる。日本人はいまいちかな、とも思ったけど、僕が聞いている日本人アーティストがマイナーなだけかもしれない。
 
 それと、ギャップレス・プレイバック機能。7をインストールして最初に起動すると、自動的に「ギャップレス・プレイバック情報の更新」ってのを一曲一曲やりはじめる。曲数が多いと大変だろうけど、うちのは5500曲ぐらいで、10分ぐらいだったかな?
 これ、何かっていうと、今までは再生時に曲間に微妙な無音部分があったんだが、これを解消するというもの。それを実現するためのデータを作成しているようだ。
 トラックが完全に分離している場合は多少の空白があっても気にならないが、例えばライブアルバムなどで、ノンストップで曲がつながっているけどトラックは別になってるCDとかあるよね。こういう曲をiPodで聞くと、どうしても曲間に一瞬の空白が出てしまったんだけど、これがなくなるというわけだ。

 僕がよく聞く Miles Davis のライブ盤なんかは、1枚丸ごとノンストップなんてのがザラだから、これが実現すると実に嬉しい。クラシックの交響曲なんかにもいいだろう。地味な機能かも知れないけど、これはかなりツボだ。

 実際試してみた.....
 うーん。完璧。音がつながってる。ノイズも出ない。iTunes 7 で再生したときはもちろんのこと、iPod nano の従来機種でも大丈夫だ。これはありがたい。
 これで iPod の使い方というか音楽の聴き方が変わるなあ。


 ただし、iTunes 7で再生した時のみだ。残念。
 その他、新型iPodでもギャップレス再生可能のようだが、従来のiPod nano ではギャップは消えない。こりゃあ、少し新型が欲しくなってきたけど、まだiPod nano 買ったばかりなので....
posted by sjoe at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod/iTunes

2006年09月21日

DIGITAL COWBOY DC-MC35UL2 ちょっと不安定だなあ。

 再生中にどんどん画面が乱れていって、砂嵐になることがあります。ひさびさにこんな画面を見ました。原因不明。熱かなあ?
 そういう時は電源を切るしかないんだけど、再び電源を入れてもいつまでたっても画面が映らない、なんてことになる。業を煮やして、そのまま2・3時間放って置いたら正常動作してました。

 まあしかし、それなりに便利に使ってはいるんですけど。

 あ、そうそう。DVD を ISO ファイルで保存して、ネットワーク経由で見たら、音声が途切れて視聴に耐えないことがありますね。ネットワークの速度によるみたいです。もっともその時は、isoファイルを玄人志向の玄箱に置いたので、そもそもそれほどスピードは期待できないのでしょうがないか。それなりのスペックのPCの共有フォルダなら問題ないと思います。

 しかし、PCの共有フォルダにアクセスするために、PCのゲストアカウントを有効にしなければならないってのは抵抗あるなあ。ゲストアカウントを有効にするということは、セキュリティが甘くなるってことですからね。

 そういうわけで、ISOファイルは内蔵HDDに置くのが一番。
posted by sjoe at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie Cowboy DC-MC35UL2

2006年09月18日

DC-MC35UL2 で再生できない動画

 Movie Cowboy DC-MC35UL2 で再生できない動画コーデックに、
"MP42" というのがある。これは Microsoft MPEG4 V2 のことらしい。
そこで、これをDivXに変換することにした。
 例によって、VirtualDubMod で開こうとしたら、エラー。どうやらコーデックが入っていないらしい。

 コーデックは Microsoft のサイトから入手した。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/
ここにアクセスして、「Windows Media ツール 4.1」というのをダウンロードすればいい。
 ダウンロードすると、mwtools.exe というファイルが得られるので、それを実行すればコーデックがインストールされる。

 これで MP42な動画ファイルも、VirtualDubMod を使って、DivXに変換できた。
posted by sjoe at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie Cowboy DC-MC35UL2

Digital Cowboy の DC-MC35UL2 で、映像は映るけど、音声が出ない場合

 Digital Cowboy ブランドの DC-MC35UL2 (Movie Cowboy)は、Windows ネットワーク上の動画ファイルをテレビ画面で再生する装置。

 別売りのIDE-HDDを内蔵すれば、USB接続のHDDとしても使えるし、NDAS機能を有効にすれば、ネットワーク上のドライブとしてマウントすることもできる、というちょっと便利な物。当然内蔵したHDDに動画ファイルをコピーして、それを再生することもできる。ネットワーク上のファイルも、特にサーバーソフトなどをインストールしなくてもそのまま使える。ファイルが見えればそれでOK。

 ところが、映像や音声のCodec によっては再生できないものもある。
特に、映像は映るが音声が出ない場合、動画ファイルがインターリーブになっていない可能性がある。

 それを解決するには、動画ファイルをインターリープ設定にして、保存し直す必要がある。そのためには、何らかのツールが必要だけれど、例えば、VirtualDubMod なんかが便利。
http://virtualdubmod.sourceforge.net/ からダウンロードできる。

海外のソフトなので、メニューを日本語にしたい場合は、VirtualDubMod日本語化パッチを当てる必要がある。 http://tnetsixenon.xrea.jp/virtualdubmod.html にある。

 動画ファイルの変換手順は、
1) VirtualDubMod を起動。
2) 動画ファイルを開く。
3) 動画ファイルを別名で保存。

たったこれだけ。これだけでインターリーブな動画ファイルができあがる。


posted by sjoe at 11:30| Comment(1) | TrackBack(0) | Movie Cowboy DC-MC35UL2

2006年09月17日

Fedora Core 5 と ImageMagick

Fedora Core 5 を yum update してたら、perl で ImageMagickを使うとエラーが出るようになった。
エラーを起こすのは ImageMagick-6.2.5.4-4.2.1.fc5.4
ImageMagickを前バージョンに戻さなければならないようだ。

対処法が
http://www.j-pca.com/blog/log/eid74.html
にあったので、リンクしておきます。
こういう記事はとてもありがたいですね。

Fedora って、結構こういうことあるんだよね。
そもそも最新ソフトウェアをどんどん取り込んでいくのが Fedora なので、そういうもんだと思って使っていますが。
posted by sjoe at 16:38| Comment(1) | TrackBack(0) | Linux