今、「数独」にはまっている。
読み方は「すうどく」。一種のパズルゲームだ。
1 から 9 の数字を簡単なルールの下に、マスの中に埋めていくパズルだ。ルールは単純。でも、脳内を血液が循環しまくる感じ。わかんないときはだんだん眠くなってくるけどね。
ご存じない方はググって見てほしい。「数独」で検索すればいろいろ出てくる。国外でも人気のようで「sudoku」で検索してもいい。
Wikiが一番分かりやすいかも。
実際、数独で遊べるサイトもたくさんある。その中でもPCで遊ぶのに一番だと思われるのは、Strictly Sudoku である。
第一にメモを書き込める。
第二にマウスだけで操作できる。
第三に見やすい。
その全てをカバーしているのはひょっとしたらここだけかも知れない。
iGoogle のガジェットにもある。これはCount to Nine Sudoku の提供によるものだが、至ってシンプル。画面も見やすい。
しかし、数字の入力がキーボードだけなのに、矢印キーの動きが少し変なので、結局マウスが必要。どっちかにしてほしいんだよなあ。
しかしこのサイト、Book Builder という機能があって、数独の問題集を PDF で出力してくれる。しかも解答付き。これがまた結構キレイに印刷できる。紙とえんぴつでやればメモも自由に書けるし、子供に教えながらやるときは、もうこれしかない!
今まで電車の中でも携帯のiアプリで数独やったりしてたが、これやっちゃうとすぐ電池がなくなってしまう。電車の中でやるなら、やっぱり紙とえんぴつだ!と思っている今日この頃である。
2007年06月19日
2007年06月18日
kernel 2.6.20 と amanda
Fedora Core 6 に amanda をインストールしてあるバックアップ専用マシンの話。
このマシンは、amanda を cron で起動して、別のサーバー(Linux, FC5)の自動バックアップをしている。
ところが、最近バックアップがとれなくなった。
amcheck はちゃんと通るのだが、amdump してみると、クライアントからデータが流れてこない。ps ax で調べてみると、サーバー、クライアントとも、プロセスは正常起動しているようである。
別のクライアントマシン(玄箱)からのバックアップを試しても同じ。
どうも、amanda サーバーとamanda クライアントの間で、データ通信ができなくなっているようだった。複数のクライアントで同じように駄目なのだから、サーバーの方に原因があるんだろう。
というわけで、あれこれ原因を探ってみたところ、行き着いた答えが、linux カーネルである。
現在、Fedora Core 6 の最新カーネルは、kernel-2.6.20-1.2952.fc6 というもの。
これを Fedora Core 6 の最初のリリースに含まれるカーネル、kernel-2.6.18-1.2798.fc6 に戻すと、ちゃんとバックアップがとれる。
しかし、どのバージョンのカーネルから、正常動作しなくなってしまったのだろうか。fc6 用の、2.6.18-1.2798 から、2.6.20-1.2952 の間にはいくつかのパッケージがリリースされている。しかし、残念ながら、その間のパッケージ(rpm)を保存していない。
今簡単に手にはいるのは Fedora Core 6 のDVDに入っているものと、Fedora のFTP またはそのミラーからとれるものだけである。FedoraのFTP では全てのリリースを公開しているわけではなく、現在は、kernel-2.6.20-1.2952 と kernel-2.6.20-1.2948 だけが公開されている。
もちろん、kernel-2.6.20-1.2948でも試してみたが、これでもやはり同じ症状。
こうなってくると 2.6.19 でも試してみたいが、これがどこにあるのか分からない。カーネルソースからコンパイルするのはちょいと面倒なので、fc6 用のkernel-2.6.19のrpm パッケージを探索中。どこかで公開されていないでしょうかね。
まあ、そもそも、古いカーネルをさっさと消してしまったのが悪いのではあるが。
このマシンは、amanda を cron で起動して、別のサーバー(Linux, FC5)の自動バックアップをしている。
ところが、最近バックアップがとれなくなった。
amcheck はちゃんと通るのだが、amdump してみると、クライアントからデータが流れてこない。ps ax で調べてみると、サーバー、クライアントとも、プロセスは正常起動しているようである。
別のクライアントマシン(玄箱)からのバックアップを試しても同じ。
どうも、amanda サーバーとamanda クライアントの間で、データ通信ができなくなっているようだった。複数のクライアントで同じように駄目なのだから、サーバーの方に原因があるんだろう。
というわけで、あれこれ原因を探ってみたところ、行き着いた答えが、linux カーネルである。
現在、Fedora Core 6 の最新カーネルは、kernel-2.6.20-1.2952.fc6 というもの。
これを Fedora Core 6 の最初のリリースに含まれるカーネル、kernel-2.6.18-1.2798.fc6 に戻すと、ちゃんとバックアップがとれる。
しかし、どのバージョンのカーネルから、正常動作しなくなってしまったのだろうか。fc6 用の、2.6.18-1.2798 から、2.6.20-1.2952 の間にはいくつかのパッケージがリリースされている。しかし、残念ながら、その間のパッケージ(rpm)を保存していない。
今簡単に手にはいるのは Fedora Core 6 のDVDに入っているものと、Fedora のFTP またはそのミラーからとれるものだけである。FedoraのFTP では全てのリリースを公開しているわけではなく、現在は、kernel-2.6.20-1.2952 と kernel-2.6.20-1.2948 だけが公開されている。
もちろん、kernel-2.6.20-1.2948でも試してみたが、これでもやはり同じ症状。
こうなってくると 2.6.19 でも試してみたいが、これがどこにあるのか分からない。カーネルソースからコンパイルするのはちょいと面倒なので、fc6 用のkernel-2.6.19のrpm パッケージを探索中。どこかで公開されていないでしょうかね。
まあ、そもそも、古いカーネルをさっさと消してしまったのが悪いのではあるが。
2007年05月18日
IntelliPoint と Photoshop
マイクロソフトのマウスを買ったら、IntelliPoint 6.1 というマウスソフトが付属していたのでインストールしました。
ところが、Photoshop CS で作業をしていると、頻繁に画像がチラチラっとします。最近の仕事内容ではPhotoshopでの作業がとても多いので、このちらつきはとてもうるさく感じます。
IntelliPoint 6.1 をアンインストールしたら、ちらつきは止まりました。
Microsoft のダウンロードセンターにはこれより新しいIntelliPointはないみたいですし。
こりゃあ、IntelliPoint は中止しといたほうがいいなあ。なくてもマウスは動くしね。
ところが、Photoshop CS で作業をしていると、頻繁に画像がチラチラっとします。最近の仕事内容ではPhotoshopでの作業がとても多いので、このちらつきはとてもうるさく感じます。
IntelliPoint 6.1 をアンインストールしたら、ちらつきは止まりました。
Microsoft のダウンロードセンターにはこれより新しいIntelliPointはないみたいですし。
こりゃあ、IntelliPoint は中止しといたほうがいいなあ。なくてもマウスは動くしね。
2007年05月10日
yum でバージョンダウンする方法をメモしておこう
今日、linux マシン(Fedora Core 5, FC5) を yum update したところ、
samba が samba-3.0.24-3 から、samba-3.0.24-4 になった。
ところが、このバージョンだと、Windows マシンからアクセスできない共有フォルダが続出する。
なんだかアクセス権限の問題らしいことはわかるんだが、詳しい調査をしている暇がない。手っ取り早く元に戻すことにした。
手順は、samba-3.0.24-4 を削除してから、samba-3.0.24-3 をインストールするってこと。
まず、samba を削除。
yum remove samba*
関連ファイルが全部消えちゃう。後でインストールするために、出力をメモしよう。
次に旧バージョンのsambaをインストール。
yum install samba-3.0.24-3.fc5 samba-client-3.0.24-3.fc5
samba-common-3.0.24-3.fc5 samba-swat-3.0.24-3.fc5
こんな感じ。
これで元通り、すべての共有フォルダにアクセスできるようになった。
気になるなら、samba を削除したときについでに削除された物たちをインストールしてもよい。
うちの場合は、ついでに削除されたのは以下のファイルたちだ。
control-center
file-roller
gnome-media
gnome-session
gnome-vfs2-smb
gnome-volume-manager
nautilus
nautilus-cd-burner
system-config-samba
gnome とかGUIは使ってないんですけど。って場合はこんなの必要ない。
なお、このままだと、次回に yum update したときに sambaも勝手にアップデートされてしまう。問題が解決されるまでyumでの自動アップデートから samba関連をはずしておく。
/etc/yum.conf に
exclude=samba*
と追加しておけばよい。
samba が samba-3.0.24-3 から、samba-3.0.24-4 になった。
ところが、このバージョンだと、Windows マシンからアクセスできない共有フォルダが続出する。
なんだかアクセス権限の問題らしいことはわかるんだが、詳しい調査をしている暇がない。手っ取り早く元に戻すことにした。
手順は、samba-3.0.24-4 を削除してから、samba-3.0.24-3 をインストールするってこと。
まず、samba を削除。
yum remove samba*
関連ファイルが全部消えちゃう。後でインストールするために、出力をメモしよう。
次に旧バージョンのsambaをインストール。
yum install samba-3.0.24-3.fc5 samba-client-3.0.24-3.fc5
samba-common-3.0.24-3.fc5 samba-swat-3.0.24-3.fc5
こんな感じ。
これで元通り、すべての共有フォルダにアクセスできるようになった。
気になるなら、samba を削除したときについでに削除された物たちをインストールしてもよい。
うちの場合は、ついでに削除されたのは以下のファイルたちだ。
control-center
file-roller
gnome-media
gnome-session
gnome-vfs2-smb
gnome-volume-manager
nautilus
nautilus-cd-burner
system-config-samba
gnome とかGUIは使ってないんですけど。って場合はこんなの必要ない。
なお、このままだと、次回に yum update したときに sambaも勝手にアップデートされてしまう。問題が解決されるまでyumでの自動アップデートから samba関連をはずしておく。
/etc/yum.conf に
exclude=samba*
と追加しておけばよい。
ふりがなソートができるのはいいんだけど
iPod / iTunes 7.1 で、曲名やアーティスト名のふりがなでソートできるようになった。
確かに今までのように、漢字順でソートされているより全然いい。
いいのはわかるんだが、ふりがなは自分で入力しなければならない。
いままでたまった日本のアーティストの曲だけでも相当な数だ。
ソートの為だけにふりがなを入力するのがかなり面倒。
しかも曲毎に一つずつ入力...
曲名は仕方ないとしても、アーティスト名は一辺に変えられるといいのに。
これは次期バージョンアップ時に対処して貰いたい。
ふりがな入力を途中で挫折したままにしておくと、アーティスト名で並べたときに同じアーティスト名が2カ所に出てきちゃうところが、さらに悩ましい。
さすがに、iTunes Store で購入したものには、ふりがなも入ってるみたいだけどね。
確かに今までのように、漢字順でソートされているより全然いい。
いいのはわかるんだが、ふりがなは自分で入力しなければならない。
いままでたまった日本のアーティストの曲だけでも相当な数だ。
ソートの為だけにふりがなを入力するのがかなり面倒。
しかも曲毎に一つずつ入力...
曲名は仕方ないとしても、アーティスト名は一辺に変えられるといいのに。
これは次期バージョンアップ時に対処して貰いたい。
ふりがな入力を途中で挫折したままにしておくと、アーティスト名で並べたときに同じアーティスト名が2カ所に出てきちゃうところが、さらに悩ましい。
さすがに、iTunes Store で購入したものには、ふりがなも入ってるみたいだけどね。
2007年04月14日
Google Web Toolkit
Googleから手軽にAjaxアプリケーションが作れるツールキットがでている。
それが、Google Web Toolkit (以下 GWT)
http://code.google.com/webtoolkit/
うちの檀家さん管理ソフト(自作)も使っている技術が古くなってきたので、そろそろ別のシステムに切り替えようかと思っていた所なので早速試している。
データベースは PostgreSQL
アプリケーションサーバーは Tomcat
これを Linux サーバーにインストールして、Java サーブレット & Javascript を使った Webアプリケーションで、檀家さんの住所や戒名などのデータを管理する、というものを作っている最中だ。
詳しい使い方は書籍や他のサイトにちょこちょこ書かれているので、ここで書くつもりはないが、ちょっとしたメモだけ残しておく。
通常のCGIなんかだと、GET とか POST などのメソッドを使ってサーバーと通信する。特に、GET を使えば URL の中にいろいろとアプリケーションの動作を指定できるのでお手軽に使えるし、URLを確定させることができるので、他のWebサイトからのリンクも可能だから便利でもある。
例えば http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000MGTX96/ref=s9_asin_image_2/503-6247085-1379960?pf
こんな長ったらしいURLをクリックするとすぐ宇多田ヒカルのFlavor Of Lifeが出てくるでしょ。こんなことをやりたい訳だ。
しかし、GWTの作法だと、GET や POST は使えないっぽい。その代わり、History を使うようだ。
GWTのHistory はブラウザの戻るボタンを正常に動作させる機能だと思っていたが、実は URL を確定させる為の機能でもある。
GWTでHistoryを機能させると、戻るボタンなどを押した場合、http://myserver/myapp/myapp.html#hogehoge
という感じで、URLの終わりに # を付けて、トークンが付加される。
このトークンを利用すれば、URL からアプリケーションにデータを渡すことが可能となる。
クライアントのコードの中で、
とすれば、変数 token にURLの最後に # をつけて指定した文字列を見いだすことができる。これを元にアプリケーションの動作を切り替えることが可能になる。
これに気づくのに1週間ぐらいかかったわけだが。
それが、Google Web Toolkit (以下 GWT)
http://code.google.com/webtoolkit/
うちの檀家さん管理ソフト(自作)も使っている技術が古くなってきたので、そろそろ別のシステムに切り替えようかと思っていた所なので早速試している。
データベースは PostgreSQL
アプリケーションサーバーは Tomcat
これを Linux サーバーにインストールして、Java サーブレット & Javascript を使った Webアプリケーションで、檀家さんの住所や戒名などのデータを管理する、というものを作っている最中だ。
詳しい使い方は書籍や他のサイトにちょこちょこ書かれているので、ここで書くつもりはないが、ちょっとしたメモだけ残しておく。
通常のCGIなんかだと、GET とか POST などのメソッドを使ってサーバーと通信する。特に、GET を使えば URL の中にいろいろとアプリケーションの動作を指定できるのでお手軽に使えるし、URLを確定させることができるので、他のWebサイトからのリンクも可能だから便利でもある。
例えば http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000MGTX96/ref=s9_asin_image_2/503-6247085-1379960?pf
こんな長ったらしいURLをクリックするとすぐ宇多田ヒカルのFlavor Of Lifeが出てくるでしょ。こんなことをやりたい訳だ。
しかし、GWTの作法だと、GET や POST は使えないっぽい。その代わり、History を使うようだ。
GWTのHistory はブラウザの戻るボタンを正常に動作させる機能だと思っていたが、実は URL を確定させる為の機能でもある。
GWTでHistoryを機能させると、戻るボタンなどを押した場合、http://myserver/myapp/myapp.html#hogehoge
という感じで、URLの終わりに # を付けて、トークンが付加される。
このトークンを利用すれば、URL からアプリケーションにデータを渡すことが可能となる。
クライアントのコードの中で、
public void onModuleLoad()
{
String token = History.getToken();
}
とすれば、変数 token にURLの最後に # をつけて指定した文字列を見いだすことができる。これを元にアプリケーションの動作を切り替えることが可能になる。
これに気づくのに1週間ぐらいかかったわけだが。
2007年04月10日
ウィルスバスター 2007を使用するとPCの動作がかなり遅くなる
PCの動作が遅すぎる、という相談があった。
早速、テストしてみると確かに遅い。遅すぎる。
OSはWindows 2000 Professionalで、Windows NT 4.0 のドメインにログオンしているマシン。
このマシンにログオンして、ネットワークに接続しようとすると、なかなか完了しない。電源を入れてからログオン完了まで、たぶん、6,7分。しかもその間、HDDのアクセスランプはつきっぱなし。
やっとログオンが完了しても、ネットワークがかなり遅い。
暫く原因を追及していたが、たどり着いた答えは「ウィルスバスター 2007」である。こいつを終了させてネットワークにアクセスすると、嘘のようにビュンビュン動き出した。「ウィルスバスター」が悪さをしているのは明白。
ググってみてたどり着いたのは http://sonobelab.com/knowhow/computer/vb2007.html というページ。
こういうページがあるのはありがたい。
このページにある通り、まず、ウィルスバスター2007を最新版にバージョンアップしてみた。さらにファイヤーウォールの設定を確認した。案の定、設定にミスがあることが判った。早速設定を直す。これでネットワークは普通に動くようになった。
しかしである。
起動時のログオンの遅さは変わらないのだ。相変わらずHDDにアクセスしっぱなしになってしまう。もちろん他の操作もままならない。じーっと画面を見つめること、6, 7 分。ようやくWindowsの画面になる。
こうなってくると、根本的な解決には ウィルスバスター 2007 をアンインストールするしかない。古いマシンなのでスペックは低いが、一応、http://www.trendmicro.co.jp/consumer/products/vb/vbrequirements/ の動作条件は満たしているしなあ。
まあ、遅いのは起動時だけになったので、このまま使い続けて貰うことにした。使ってみてどうしてもまた遅くなったりしたら、いっそ別のウィルス対策ソフトに乗り換えた方がいいとアドバイスしておいた。
早速、テストしてみると確かに遅い。遅すぎる。
OSはWindows 2000 Professionalで、Windows NT 4.0 のドメインにログオンしているマシン。
このマシンにログオンして、ネットワークに接続しようとすると、なかなか完了しない。電源を入れてからログオン完了まで、たぶん、6,7分。しかもその間、HDDのアクセスランプはつきっぱなし。
やっとログオンが完了しても、ネットワークがかなり遅い。
暫く原因を追及していたが、たどり着いた答えは「ウィルスバスター 2007」である。こいつを終了させてネットワークにアクセスすると、嘘のようにビュンビュン動き出した。「ウィルスバスター」が悪さをしているのは明白。
ググってみてたどり着いたのは http://sonobelab.com/knowhow/computer/vb2007.html というページ。
こういうページがあるのはありがたい。
このページにある通り、まず、ウィルスバスター2007を最新版にバージョンアップしてみた。さらにファイヤーウォールの設定を確認した。案の定、設定にミスがあることが判った。早速設定を直す。これでネットワークは普通に動くようになった。
しかしである。
起動時のログオンの遅さは変わらないのだ。相変わらずHDDにアクセスしっぱなしになってしまう。もちろん他の操作もままならない。じーっと画面を見つめること、6, 7 分。ようやくWindowsの画面になる。
こうなってくると、根本的な解決には ウィルスバスター 2007 をアンインストールするしかない。古いマシンなのでスペックは低いが、一応、http://www.trendmicro.co.jp/consumer/products/vb/vbrequirements/ の動作条件は満たしているしなあ。
まあ、遅いのは起動時だけになったので、このまま使い続けて貰うことにした。使ってみてどうしてもまた遅くなったりしたら、いっそ別のウィルス対策ソフトに乗り換えた方がいいとアドバイスしておいた。
2007年02月15日
Windows Vista 外字エディタの仕様が変である件
Vista の外字エディタは、管理者権限をもっていないと起動しません。といいますか、一般ユーザーで起動すると、管理権限のユーザー名を入力するためのダイアログが出てきて、結局、管理権限のユーザーで実行することになります。
「すべてのフォントにリンク」された外字はそもそもシステムフォルダに作成されるわけですから、管理者が実行すべきものです。ですから、これはこれで正しい動作です。
しかし、「指定したフォントにリンク」された外字の場合は、この仕様はちょっとおかしい。この外字は、標準ではユーザーフォルダ、
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows\EUDC に保存されるようになっています。ということは、別のユーザーでログオンすると、その外字ファイルは見えませんし、外字の設定もユーザー毎ですから、その外字は完全にそのユーザー一人だけのものになります。
つまり、管理権限ユーザーでログオンし、外字エディタで「指定したフォントにリンク」された外字を作成しても、一般ユーザーでログオンするとその外字は使えない。
それじゃあ、一般ユーザーでも同じ外字を作ってみようかと、外字エディタを起動する。
すると、管理権限のユーザーを求めてくる。
だから、管理権限のユーザー名とパスワードを入力して外字エディタを起動する。
そこで「指定したフォントにリンク」を作成するとどうなるかというと、プログラム自体が管理ユーザーの元で動いていますから、この外字は結局、管理ユーザーのフォルダに作成されます。外字の設定情報も管理ユーザーのレジストリに保存されます。
これでは永遠に、一般ユーザーは「指定したフォントにリンク」された外字を使うことはできない、ということになります。
イレギュラー的に外字ファイルを共有フォルダに保存し、手作業でレジストリを書き換えればできますけどね。この仕様は問題ありです。中途半端です。
結論を言えば、「一般ユーザーでは、外字を駆使できない」ということです。
そういえば、Vista って外字エディタを起動するメニューってどこにあるんでしょうか。
今のところ見つけられないので、私は窓旗ボタンの検索で直接、eudcedit って打っちゃってますが、普通はこんな起動方法は使いませんよね。
メニューにないってのは外字なんか使うなってこと!?
「すべてのフォントにリンク」された外字はそもそもシステムフォルダに作成されるわけですから、管理者が実行すべきものです。ですから、これはこれで正しい動作です。
しかし、「指定したフォントにリンク」された外字の場合は、この仕様はちょっとおかしい。この外字は、標準ではユーザーフォルダ、
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows\EUDC に保存されるようになっています。ということは、別のユーザーでログオンすると、その外字ファイルは見えませんし、外字の設定もユーザー毎ですから、その外字は完全にそのユーザー一人だけのものになります。
つまり、管理権限ユーザーでログオンし、外字エディタで「指定したフォントにリンク」された外字を作成しても、一般ユーザーでログオンするとその外字は使えない。
それじゃあ、一般ユーザーでも同じ外字を作ってみようかと、外字エディタを起動する。
すると、管理権限のユーザーを求めてくる。
だから、管理権限のユーザー名とパスワードを入力して外字エディタを起動する。
そこで「指定したフォントにリンク」を作成するとどうなるかというと、プログラム自体が管理ユーザーの元で動いていますから、この外字は結局、管理ユーザーのフォルダに作成されます。外字の設定情報も管理ユーザーのレジストリに保存されます。
これでは永遠に、一般ユーザーは「指定したフォントにリンク」された外字を使うことはできない、ということになります。
イレギュラー的に外字ファイルを共有フォルダに保存し、手作業でレジストリを書き換えればできますけどね。この仕様は問題ありです。中途半端です。
結論を言えば、「一般ユーザーでは、外字を駆使できない」ということです。
そういえば、Vista って外字エディタを起動するメニューってどこにあるんでしょうか。
今のところ見つけられないので、私は窓旗ボタンの検索で直接、eudcedit って打っちゃってますが、普通はこんな起動方法は使いませんよね。
メニューにないってのは外字なんか使うなってこと!?
2007年01月27日
Acronis True Image 10
Acronis True Image を 9 から 10 にアップグレードしました。
このソフトは、HDDの内容をイメージファイルにして、バックアップするソフト。
Windows を起動せずに独自の起動ディスク(実際はLinuxだそうです)からTrue Image を起動してリストアすることもできるので、システムのバックアップには大変便利なソフトです。
しかし、PCによっては、起動ディスクから起動できないとか、マウスが動かないとか、HDDを認識しないとかいうトラブルも結構あります。
今回のバージョンは S-ATA RAID にも対応しているようなので、早速試してみました。
インストール後、最初に行ったのは、起動ディスク(CD)の作成。
PCを再起動し、そのCDから起動。
うちのマシンは、ICH7R による SATA II のHDDを3台使用した RAID 5 で構成されていますが、起動ディスクで立ち上げても、ちゃんとRAID 5 で作成しているドライブにアクセスできます。
試しにRAID上のファイルを、フォルダ単位でバックアップし、別の場所にリストアしてみましたが、問題なく行えました。
True Image 9まではうちのRAID5のドライブは認識されなかったんですが、True Image 10 になって、更に対応機種が増えたんでしょう。
これなら 安心してバックアップすることができます。
ちなみに、ベクターで買えます。
このソフトは、HDDの内容をイメージファイルにして、バックアップするソフト。
Windows を起動せずに独自の起動ディスク(実際はLinuxだそうです)からTrue Image を起動してリストアすることもできるので、システムのバックアップには大変便利なソフトです。
しかし、PCによっては、起動ディスクから起動できないとか、マウスが動かないとか、HDDを認識しないとかいうトラブルも結構あります。
今回のバージョンは S-ATA RAID にも対応しているようなので、早速試してみました。
インストール後、最初に行ったのは、起動ディスク(CD)の作成。
PCを再起動し、そのCDから起動。
うちのマシンは、ICH7R による SATA II のHDDを3台使用した RAID 5 で構成されていますが、起動ディスクで立ち上げても、ちゃんとRAID 5 で作成しているドライブにアクセスできます。
試しにRAID上のファイルを、フォルダ単位でバックアップし、別の場所にリストアしてみましたが、問題なく行えました。
True Image 9まではうちのRAID5のドライブは認識されなかったんですが、True Image 10 になって、更に対応機種が増えたんでしょう。
これなら 安心してバックアップすることができます。
ちなみに、ベクターで買えます。