2007年09月29日

玄箱 にamanda

玄箱のデータを、amandaサーバーでバックアップするために、玄箱にamanda を導入。なお玄箱はdebian化などはしていない。
http://www.amanda.org/ からamandaのtarボールを取ってくる。
それを、玄箱にコピー。
 私の場合は、あらかじめ、amanda ユーザーを作成しておき、amandaユーザー、disk グループで、amandaのクライアントサービスが動くようにした。amandaユーザーの詳細はfedora core に合わせた。
その他、fedora core の設定を参考にしつつ、以下の様なコマンドでコンパイル&インストール。
まず、玄箱にtelnetやsshでログオンする。
su - amanda
tar zxvf amanda*.tar.gz
cd amanda*
./configure --with-user=amanda --with-group=disk --without-server --with-gnutar-listdir=/var/lib/amanda/gnutar-lists --with-amandahosts --with-tmpdir=/var/log/amanda --sysconfdir=/etc --without-ipv6
make
su
make install

この設定はクライアントサービスのみをコンパイルする場合のもの。2.5.2p1では、--with-amandahosts オプションはなくなったようだが、コマンドは通った。
詳しいオプションは、
./configure --help 参照。

posted by sjoe at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux
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