2010年02月26日

intel DP55WB と Cent OS 5.4

Intel のマザーボード DP55WB
CPU は core i5
OS は Cent OS 5.4
 この状態で、うちのサーバーを動かしていたが、どうもネットワークが遅い。Windows マシンから、このサーバーのSamba共有にファイルをコピーなんかすると、ネットワーク全体が遅くなる。
 ファイルコピーに関係ないマシンからでも、インターネットアクセスができなくなる。ファイルコピーが終わると、ネットワークは回復する。「原因不明の通信障害」なんて思っていた。

 しかしわかってみると、話は単純だった。マザーにオンボードのNIC (Intel製)が、CentOS 5.4 付属のドライバでは正常に動かず、それで遅くなっていたのだ。

 このサーバーはDNSサーバーも兼ねているため、サーバーのNICがいっぱいいっぱいになると、DNSも受け付けなくなる。そうすると、他のクライアントマシンがインターネットアクセスするときに名前解決ができずに、まるでネットワーク全体が通信ができなくなってしまったようにみえたのだった。

 サーバーに必要なドライバは e1000e 。これを sourceforge の 最新stable版に変更した。

ダウンロードしたのは e1000e-1.1.2
そしてこれを展開しコンパイル。

tar zxvf e1000e-1.1.2.tar.gz
cd ./e1000e-1.1.2/src
make
make install

でインストールまでできる。

再起動したら、障害はでなくなった。
めでたしめでたし。
posted by sjoe at 14:55| Comment(1) | TrackBack(0) | Linux
この記事へのコメント
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Posted by edit my paper at 2013年08月09日 18:45
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