2006年12月19日

Linux ( Fedora Core ) で ieee1394 を自動認識させない方法。

なにも ieee1394 だけじゃないんですが、要するに起動時にドライバ・モジュールを読み込まないようにする方法です。

/etc/modprobe.d/blacklist

というファイルを編集して、

blacklist ieee1394
blacklist ohci1394
blacklist sbp2

という3行を加えます。
すると起動時にieee1394を自動認識しなくなります。
ちなみに、上記 ieee1394 や ohci1394 などはモジュール名です。
つまり、/lib/modules 以下にカーネルのバージョン毎に格納されているファイルです。ですから、起動時にロードさせたくないモジュールがあれば、このように編集すればいいわけです。
例えば、USBは使ってないからロードしないようにしておく、とかって場合にもこの手は使えますね。

P.S.
なんでこんな設定をするかというと、
うちのPCで、linux( FC6 ) と Windows 2000 のデュアルブートをしているのがあって、linux で ieee1394な外付ハードディスクを認識させちゃうと、その後Window 2000 を再起動したときには、HDDが認識されなくなっちゃうんですね。デバイスマネージャでは [!] マークが出ちゃうんですよ。インターフェースのバグかなあ。
HDDはNTFSフォーマットですから、普通はWindows でしか使えません。だからいっそのことlinux では

なかったことにする

ってわけです。
posted by sjoe at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux
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