2008年03月09日

RAID 死す

これまで、3台のSATA HDD で RAID 0 ボリューム(チップはIntel ICH7R)を作成し、Windows Xp と Vista をデュアルブートで運用していましたが、突然、HDDの一台がbiosレベルでエラーとなりました。
ケーブルの問題か?などといろいろ試行錯誤しましたが、どうしても問題の一台だけはエラーは解消されません。
これはもうHDDの交換しかありません。泣く泣くRAID 0をいったん崩し、バックアップからリストアしました。
しかし、バックアップが3ヶ月前と、ちょっと古いものだったため、少々のデータは失われてしまいました。重要なデータはネットワークドライブに保存してあったので、たいした損害ではありませんがちょっと残念。やはりバックアップは重要。
これまでは、速度を優先にして RAID 0 にしていましたが、今度はRAID 5 にしました。やっぱりいざというときにすぐ復活できる方がいいですから。

さて、その問題のHDDですが、特に異音があるわけでもなく、ちゃんとディスクも回っています。試しに JMicron 製のチップにつながるSATAポートに接続してみたら、なんとちゃんと認識されます。Vistaを起動し、フォーマットしてみましたが、何の問題もなし。
ちゃんとシングルのHDDとして動いてます。
なんでなんだ。

で、もう一度、Intel側のSATAポートにつないだら、今度はbiosがハングアップ。

というわけで、問題のSATA HDDは Intel では動かないが、JMicronでは動く、という妙な状態になったというわけです。
もっとも、JMicron の方は bios の設定でIDE互換モードになってますので、IDE互換モードなら動く、ということなのかもしれません。
posted by sjoe at 12:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
その後、問題のSATAディスクを別のマシンにつなげてみました。
すると、まったくエラー無し。
IDE互換でもAHCIでもノープロブレム。
まったくもう「相性」としかいいようがない。
Posted by sjoe at 2008年03月20日 16:28
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